- Cookie
- セッションストレージ
- ログイン状態
- Webサイトのトークン
- そのセッションのブラウザデータ
プロフィールのセッションを復元するには
プロフィールを直近5件のセッションのいずれかに復元する手順は、次のとおりです。- プロフィールの3点メニューをクリックします
- 沿革を選択します
- 復元したいセッションを選びます
- 戻すをクリックします

プロフィール履歴を使う場面
スナップショットからの復元は、次のような場合に役立ちます。- アカウントがログアウトされた
Webサイトから予期せずログアウトされた場合、アカウントがまだログインされていた以前のセッションに復元できます。 - データが失われた
最近開いたタブが表示されない場合や、ネットワーク接続の問題で直近のプロフィール同期が正しく行われなかった可能性がある場合です。 - Webサイトの状態が壊れた
キャッシュの変更や拡張機能の干渉により、Webサイトが正常に動作しない場合です。 - プロフィールが動作しない
プロキシが原因ではないエラーでプロフィールを起動できない場合です。たとえば、前回のセッションが正しく同期されなかった場合などが該当します。
ベストプラクティス
- プロフィールは必ず正しく閉じる
突然シャットダウンすると、スナップショットが不安定になることがあります。 - 復元を乱用しない
セッション間を頻繁に行き来すると、不自然な挙動に見えることがあります。 - プロキシの一貫性を保つ
新しいEUのプロキシを使用しながら米国のセッションを復元すると、Cookieが無効になる場合があります。 - 復旧ツールとして使う
ミスの修正や、不安定な状態を元に戻す目的での利用に最適です。