接続行より後はすべて、今ローカルのヘッドレスChromeで実行しているコードそのままです。トークンとプロファイルIDを追加すれば、スクリプトがページ全体のスクリーンショット、PDF、ページのHTMLを保存します。
Googleでサインアップし、ダッシュボードからキーをコピーします。無料、カード不要です。
ダッシュボードでワンクリック、またはAPI呼び出し1回で作成できます。IPの国を選べば、プロファイルはそのデバイス、IP、ログイン情報を毎回の実行で保持します。
ライブラリをインストールし、トークンとプロファイルIDを指定して下のスクリプトを実行します。page.pngとpage.pdfがスクリプトと同じ場所に保存され、ページのタイトルが表示されます。詳しくはスタートガイドをご覧ください。
npm install playwright-coreGOLOGIN_TOKEN=your_token GOLOGIN_PROFILE_ID=your_profile_id node page.mjswss://cloudbrowser.gologin.com/connect?token=…&profile=…import { chromium } from "playwright-core";
const token = process.env.GOLOGIN_TOKEN;
const profileId = process.env.GOLOGIN_PROFILE_ID;
const endpoint = `wss://cloudbrowser.gologin.com/connect?token=${token}&profile=${profileId}`;
const browser = await chromium.connectOverCDP(endpoint);
const page = await browser.contexts()[0].newPage();
await page.goto("https://books.toscrape.com/");
const html = await page.content();
await page.screenshot({ path: "page.png", fullPage: true });
await page.pdf({ path: "page.pdf" });
console.log(await page.title(), html.length);
await page.close();
await browser.close();npm install puppeteer-coreGOLOGIN_TOKEN=your_token GOLOGIN_PROFILE_ID=your_profile_id node page.mjswss://cloudbrowser.gologin.com/connect?token=…&profile=…import puppeteer from "puppeteer-core";
const token = process.env.GOLOGIN_TOKEN;
const profileId = process.env.GOLOGIN_PROFILE_ID;
const endpoint = `wss://cloudbrowser.gologin.com/connect?token=${token}&profile=${profileId}`;
const browser = await puppeteer.connect({ browserWSEndpoint: endpoint });
const page = await browser.newPage();
await page.goto("https://books.toscrape.com/");
const html = await page.content();
await page.screenshot({ path: "page.png", fullPage: true });
await page.pdf({ path: "page.pdf" });
console.log(await page.title(), html.length);
await page.close();
await browser.disconnect();pip install playwrightGOLOGIN_TOKEN=your_token GOLOGIN_PROFILE_ID=your_profile_id python page.pywss://cloudbrowser.gologin.com/connect?token=…&profile=…import os
from playwright.sync_api import sync_playwright
token = os.environ["GOLOGIN_TOKEN"]
profile_id = os.environ["GOLOGIN_PROFILE_ID"]
endpoint = f"wss://cloudbrowser.gologin.com/connect?token={token}&profile={profile_id}"
with sync_playwright() as p:
browser = p.chromium.connect_over_cdp(endpoint)
page = browser.contexts[0].new_page()
page.goto("https://books.toscrape.com/")
html = page.content()
page.screenshot(path="page.png", full_page=True)
page.pdf(path="page.pdf")
print(page.title(), len(html))
page.close()
browser.close()同じスクリプト、同じページ、2つのブラウザ。ローカルのヘッドレスChromeは、最初のクリックより前に、ヘッドレスであることをページに伝えてしまいます。Gologin Cloud Browserが見せるのは、本物のMac上のフルChromeとレジデンシャルIP、そしてそれに合ったタイムゾーンです。
保存して、読み込んで、失くすstorageStateファイルはもう不要です。Cookie、デバイス、レジデンシャルIPがまとめて戻るため、40回目の実行も1回目と同じログイン済みのブラウザで開きます。
スクリプトが一度ログインし、あなたがLive Viewで認証コードを入力して、プロファイルが保存されます。
同じデバイス、同じIP、同じアカウント。ログイン画面が出ないので、スクリプトはすぐに作業に入ります。
何も変わっていません。最初から最後まで、1つのアカウントが1台のデバイスで動くため、サイトが新たに確認することはありません。
仕組みを知りたいですか?プロファイルの接続方法を読み、最初のプロファイルを作成しましょう。
Browserless、Browserbase、Steelはどれも、スクリプトのためにChromeを動かします。Gologinは1時間あたりの料金が最も安く、レジデンシャルトラフィックは$8-12ではなく$1/GB、セッションの長さにも上限がありません。
| 得られるもの | Browserless | Browserbase | Steel | |
|---|---|---|---|---|
| ブラウザ時間(最初の有料プラン) | $0.09 | $0.15 | $0.12 | $0.10 |
| レジデンシャルトラフィック | $1/GB | $8-12/GB | $12/GB | $10/GB |
| 次の実行でも同じIP | あり | 公開情報なし | 公開情報なし | 有料オプション |
| 次の実行でもログイン状態 | あり | 最大7日 | あり | あり(未使用30日まで) |
| 最長セッション(最初の有料プラン) | 制限なし | 15分 | 6時間 | 15分 |
ブラウザではなく、ページのHTMLだけが必要ですか?Web Unlockerなら1回のリクエストで返し、課金は成功時のみです。
目で確かめる必要があるまではヘッドレス。すべてのセッションにLive Viewリンクがあります。開けばスクリプトが今いるページが見え、コードを入力してタブを閉じれば、実行はそのまま続きます。
ローカルのウィンドウも、ループで撮るスクリーンショットも不要です。ライブセッションを開いて、スクリプトのクリックを見守れます。
引き継ぎはAPI呼び出し1回です。どのタイミングでも、どのライブセッションでも、再起動も再ログインも不要です。
ライブセッションを自社のダッシュボードに埋め込めます。ユーザーは同じログイン済みのブラウザで手順を完了できます。
組み込みますか?Live Viewのドキュメントを読むか、Cloud Browser UIをご覧ください。
スクリプトの先のブラウザがGologinで動けば、保守しなくてよくなるものは次のとおりです。
Chromeの更新のたびに再ビルドするイメージも、インストールするフォントも、調整するメモリ上限もありません。スクリプトが接続すれば、ブラウザはすぐに使えます。
レジデンシャルトラフィックは$1/GB。ほかのサービスが請求する$8-12ではありません。
セッションは作業が続く限り動き、20分間アイドル状態になると自動で終了します。
スクリプトがクラッシュしても、手元のマシンでメモリを使い続けるChromeのプロセスは残りません。
どのプランでも同じフルChromeが動きます。Businessは月$8で100ブラウザ時間。プランの違いは、ブラウザ時間と並列セッション数です。レジデンシャルトラフィックは$1/GBです。
$0
カード不要
$4.50/月
個人開発者向け
$8/月
成長中のチーム向け
$14/月
重要な業務向け
同時にもっと必要ですか?並列セッションは、どのプランにも1つにつき月$2で必要なだけ追加できます。レジデンシャルトラフィックは$1/GBです。
4並列セッションから。専任のアカウントマネージャー、プレミアムSLA、個別のオンボーディング付き。
1つのアカウント、1つのプロキシネットワーク、1つのエコシステム。用途に合った製品をお選びください。
どの製品が合うかわかりませんか?デモを予約いただければ、一緒にお選びします。
ヘッドレスブラウザAPIとは、ウィンドウではなくコードからの指示を受けて、サーバー上で動くブラウザです。スクリプトがページを開き、クリックし、内容を読み、スクリーンショット、PDF、HTMLを保存します。Gologin Cloud BrowserはChrome DevTools Protocolに対応しているため、PuppeteerやPlaywrightは、ローカルのChromeと同じように接続できます。
スクリプトにとってはそうです。手元のマシンにウィンドウはなく、必要なのはライブラリのインストールだけです。こちら側では、本物のデバイスフィンガープリントを持つフルChromeが動くため、ページは人が見るときと同じように表示されます。実行を見守るには、Live Viewリンクを開いてください。
ブラウザを他社がホストし、時間単位やリクエスト単位で借りる仕組みです。Gologinではブラウザ時間を借り、レジデンシャルトラフィックは$1/GBで、各プロファイルは独自のデバイス、Cookie、IPを実行間で保持します。
はい。page.screenshot()とpage.pdf()はローカルと同じように動作し、上のスクリプトは両方を保存します。専用のエンドポイントはなく、すべてPuppeteerまたはPlaywright経由で実行します。
Cloud Browserは、PuppeteerまたはPlaywrightがWebSocketで操作します。プロファイルとプロキシはGologin REST APIで管理します。URLからページのHTMLだけが必要なら、Web Unlockerは1回のHTTPリクエストで済みます。
Node.jsのPuppeteerまたはPlaywright、PythonのPlaywrightです。Chrome DevTools Protocolに対応するものなら何でも、同じwss://アドレスに接続できます。Playwright & Puppeteerをご覧ください。
はい。Googleでサインアップすると、すぐにAPIキーが発行されます。1並列セッションで各15分までの実行を3回、カード不要です。
無料プランとProfessionalは1つ、Businessは2つ、Enterpriseは3つ、Customは4つからです。どのプランでも、1つにつき月$2で追加できます。
新しいプロファイルの初回起動は、ブラウザの準備のため数秒かかります。その後、セッションは1-2秒で接続します。待機用のブラウザを動かし続ける必要はありません。
アップロードは、ローカルと同じくsetInputFilesで動作します。ファイルを保存するには、ページ内からファイルを取得し、そのバイトを手元側で書き込みます。リクエストは、実行のほかの部分と同じブラウザとレジデンシャルIPから送られます。
はい。ノートPCではchromium.launch()のままにし、スクリプトをサーバーやスケジュール実行に移すときに接続行に切り替えます。テストスイートも同じ方法で接続できます。Playwright TestのフィクスチャはPlaywright & Puppeteerをご覧ください。
国はプロファイルの作成時に選びます。レジデンシャルIPとモバイルIPは、195か国以上のGologin Proxiesから提供されます。自前のプロキシも使えます。
はい、PuppeteerやPlaywrightのスクリプトなら、接続行を変えるだけで残りはそのままです。料金はブラウザ時間単位で月$4.50から、レジデンシャルトラフィックは$1/GBで、プロファイルは次の実行でも同じIPとログインを保持します。/pdfや/screenshotのような既製のエンドポイントに相当するものはありません。スクリプトから同じ関数を呼び出します。