クラウド上のブラウザUI
自動化エンジニアやデータチームに選ばれています
クラウドブラウザでUIモードがどう動くかをご覧ください
エージェントの実行をデバッグ・確認
AIエージェントの動作をリアルタイムで確認できます。自動化がどこで止まるのかを正確に把握し、DOMを調べてセレクタを修正できます。
ヒューマン・イン・ザ・ループのワークフロー
繰り返し作業は自動化に任せ、2段階認証や複雑なフォームなど手動が必要な手順はUIに切り替えて対応。その後、自動化を再開できます。
手作業のWeb業務を大規模に実行
人の入力が必要な作業のために、複数のクラウドブラウザを開けます。各セッションは独立しており、固有のIPとフィンガープリントを持ちます。
ログイン状態を維持
UIでログインしてセッションを閉じても、数時間後でも数日後でもログインしたまま再開できます。永続プロファイルがすべての状態を保持します。
セッションの分離
ブラウザセッションはそれぞれ独立して動作します。Cookie、IP、フィンガープリントもセッションごとに別々です。複数アカウント運用向けに設計されています。
DevToolsと可視化
ヘッドフルモードでChrome DevToolsをフルに利用できます。要素の検証、ネットワークの監視、コンソールログの確認が可能。ローカルのChromeと同じ感覚でデバッグできます。
フィンガープリント管理
内蔵のフィンガープリント機能で、各プロファイルの分離と一貫性を保ちやすくなります。必要に応じてUIから手動で設定することもできます。
Playwright/Puppeteer対応
UIで使ったばかりのセッションに、そのまま自動化を接続できます。手動操作から自動化へスムーズに引き継げます。
ヘッドフル ヘッドレス
UIモードとヘッドレスモードはいつでも切り替え可能。デバッグにはUI、本番の自動化にはヘッドレスが便利です。
profileIdごとに、Cookie、localStorage、セッション状態を実行をまたいで保持します
ログインしたままのセッション
一度ログインしてセッションを閉じても、数時間後でも数日後でもログインしたまま。再認証は不要です。
実行をまたいで残るプロファイル
profileIdごとに、Cookie、localStorage、IndexedDBを保持します。状態を失わずに自動化を停止・再開できます。
複数アカウントの分離
プロファイルはそれぞれ独立して動作し、Cookie、IP、フィンガープリントも別々です。複数アカウント運用向けに設計されています。
3つの簡単なステップで始められます
01
セッションを作成してトークンを取得
サインアップして、ダッシュボードからAPIトークンを発行します
02
WebSocketで接続
03
はい。ヘッドフルモードを有効にすると、ブラウザセッションをリアルタイムで確認できます。UIで操作したい場合はGoLoginのウェブアプリで開けます。独自に実装する場合は、リモートデバッグプロトコルで接続できます。
profileIdパラメータを渡すと、同じブラウザプロファイルを再利用できます。Cookie、localStorage、セッションの状態は、実行間で自動的に保持されます。
トークンを使って https://cloudbrowser.gologin.com/connect に接続します。既存のプロファイルを再利用する場合はprofileIdを指定します。省略すると新しいプロファイルが作成されます。
各セッションは、独自のフィンガープリントとプロキシローテーションを備えた実際のブラウザです。ページは通常の訪問者と同じように読み込まれます。
ブラウザ時間とは、ブラウザが実際に稼働した60分間のことです。並列セッションとは、同時に実行できるブラウザの数を指します。
はい。Enterpriseプランには5つの並列セッションが含まれます。より多くの同時実行数が必要な場合は、営業担当までお問い合わせください。カスタムプランをご案内します。
はい。ジオターゲティングを指定でき、150以上の国と地域のレジデンシャルIPまたはデータセンターIPで、プロキシの自動ローテーションを有効にできます。
料金はデータ取得に成功した分だけ。想定外の請求や隠れた手数料はありません。