APIキーを取得

PlaywrightとPuppeteerをクラウドで。変えるのは1行だけ。

launch()を接続行1行に置き換えれば、PlaywrightやPuppeteerのスクリプトがそのままGologin Cloud Browserで動きます。ChromeやDockerの更新は不要です。API呼び出し1回でレジデンシャルまたはモバイルのプロキシを追加すれば、毎回の実行がログイン済みで、同じIPから始まります。

無料で開始、カード不要。レジデンシャルIP込み。

G2で4.7 / 579件のレビューに基づく

1行でPlaywrightとPuppeteerをクラウドに接続

Gologin固有の部分は接続行だけで、残りは通常のPlaywrightまたはPuppeteerです。以下のタブはすべて、記載どおりにGologin Cloud Browser上で実行済みです。

  1. ステップ 01

    トークンを取得

    Googleでサインアップし、ダッシュボードからキーをコピーします。無料、カード不要です。

  2. ステップ 02

    プロファイルを作成

    ダッシュボードでワンクリック、またはAPI呼び出し1回で作成できます。プロファイルにはデバイス、IP、ログイン情報が保存されます。

  3. ステップ 03

    スクリプトを実行

    ライブラリをインストールし、トークンとプロファイルIDを指定して下のスクリプトを実行します。自分のスクリプトを移行する場合は、launch()の呼び出しを接続行に置き換えてください。詳しくはスタートガイドをご覧ください。

インストール
npm install playwright-core
実行
GOLOGIN_TOKEN=your_token GOLOGIN_PROFILE_ID=your_profile_id node scrape.mjs
接続先
wss://cloudbrowser.gologin.com/connect?token=…&profile=…
import { chromium } from "playwright-core";

const token = process.env.GOLOGIN_TOKEN;
const profileId = process.env.GOLOGIN_PROFILE_ID;
const endpoint = `wss://cloudbrowser.gologin.com/connect?token=${token}&profile=${profileId}`;

const browser = await chromium.connectOverCDP(endpoint);
const page = await browser.contexts()[0].newPage();

await page.goto("http://quotes.toscrape.com/scroll");
await page.waitForSelector(".quote");

for (let i = 0; i < 30; i++) {
  const before = await page.locator(".quote").count();
  await page.evaluate(() => window.scrollTo(0, document.body.scrollHeight));
  try {
    await page.waitForFunction(
      (n) => document.querySelectorAll(".quote").length > n,
      before,
      { timeout: 3000 }
    );
  } catch {
    break;
  }
}

const quotes = await page.$$eval(".quote", (els) =>
  els.map((el) => ({
    text: el.querySelector(".text")?.textContent,
    author: el.querySelector(".author")?.textContent,
  }))
);
console.log(quotes.length, quotes[0]);

await page.close();
await browser.close();

PlaywrightでもPuppeteerでも、Gologin Cloud Browserで動きます

チームが使い慣れたライブラリを選んでください。クラウドブラウザも接続先アドレスも、どちらでも同じです。

ライブラリを試してみますか?APIキーを取得して、スタートガイドに沿って進めてください。

今の実行環境からスクリプトを移行する

スクリプトが今どこで動いていても、移行は接続行だけ。ほかに不要になるものは次のとおりです。

プランと料金

どのプランでも同じブラウザが動き、レジデンシャルIPが含まれます。プランの違いは、ブラウザ時間と並列セッション数です。

同時にもっと必要ですか?並列セッションは、どのプランにも1つにつき月$2で必要なだけ追加できます。付与量を超えたプロキシトラフィックは$1/GBです。

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PlaywrightとPuppeteerに関する質問

PlaywrightとPuppeteer、どちらを使うべきですか?

どちらも同じ接続行でGologin Cloud Browser上で動くので、チームが使い慣れた方を選んでください。Playwrightは対応言語が多く、独自のテストランナーがあります。PuppeteerはChromeチームによる、より小さなNode.jsライブラリです。ローカルではPlaywrightはFirefoxやWebKitも操作できますが、クラウドではどちらも同じChromiumベースのブラウザを操作します。

PlaywrightやPuppeteerをクラウドブラウザに接続するには?

Playwrightはchromium.connectOverCDP、Python版Playwrightはconnect_over_cdp、PuppeteerはbrowserWSEndpointを指定したpuppeteer.connectを使います。3つとも、トークンとプロファイルIDを付けてwss://cloudbrowser.gologin.com/connectを指定します。スクリプトの残りはそのままです。スクロールに合わせて読み込まれるページからデータを収集しますか?動的スクレイピングをご覧ください。

DockerやローカルのChromeはまだ必要ですか?

いいえ。ブラウザを含まないplaywright-coreまたはpuppeteer-coreをインストールし、クラウドに接続します。固定すべきChromeのバージョンも、再ビルドするDockerイメージも、サーバー上のブラウザ依存関係もありません。ヘッドレスブラウザAPIをご覧ください。

スクリプトのログイン状態は実行間で保たれますか?

はい。ログイン情報はプロファイルに保存されます。上のスクリプトのように、同じプロファイルIDで接続し、プロファイル自身のウィンドウ(Playwrightではbrowser.contexts()[0])でページを開けば、次の実行は同じレジデンシャルIPからログイン済みで始まります。browser.newPage()で開いたページは、そのログインのない新しいウィンドウで開きます。2FAの手順を手動で完了する必要がありますか?Cloud Browser UIをご覧ください。

Playwright Testスイートを実行できますか?

はい。上のPlaywright TestタブのようにconnectOverCDPでブラウザに接続するフィクスチャを追加すれば、すべてのテストがGologin Cloud Browserで実行されます。テストとアサーションはそのままで、npx playwright testでこれまでどおり実行できます。

同時にいくつのスクリプトを実行できますか?

無料プランとProfessionalは1つ、Businessは2つ、Enterpriseは3つ、Customは4つからです。どのプランでも、1つにつき月$2で追加できます。並列セッション1つが、接続されたブラウザ1つです。

スクリプトはそのまま。変えるのは1行だけ。

PlaywrightやPuppeteerをGologin Cloud Browserに接続し、レジデンシャルIPと持続するログインで実行しましょう。

無料で開始、カード不要。レジデンシャルIP込み。

G2で4.7 / 579件のレビューに基づく