Iphey.comのブラウザフィンガープリントチェッカー

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よくある質問

ブラウザ・フィンガープリントとは?

ブラウザフィンガープリントとは、デバイスのフィンガープリントを通じてあなたに関する情報を収集することです。OS、キーボード設定、ハードウェア、位置情報、タイムゾーン、画面サイズ、ブラウザ、デバイスメモリ、ベンダーなど、多くの属性が含まれます。高度なウェブサイトの中には、PCにインストールしたアプリまで把握するものもあります。これらのデータをすべて合わせると、最大99%の精度で大勢の中からあなたを特定できます。

プロキシやVPNを使えば追跡されないと誤解している人は多くいます。しかし、この2つが変えるのは位置情報と通信の暗号化だけです。フィンガープリントによって特定されるリスクは残ります。納得できませんか?ブラウザフィンガープリントテストなら、どんな情報がどのように収集されるかを確認できます。少なくとも、お使いのデバイスがどんなデータを送信しているかは分かります。あなたのフィンガープリントをここで確認しましょう。

クッキー(Cookie)とは、ウェブサイトの閲覧時にウェブサーバーが作成し、より快適に使えるようお使いのコンピュータに保存されるデータです。たとえばYouTubeで動画の続きを見ると、中断したところから再生されることがよくあります。これがクッキーの「マジック」です。

ブラウザフィンガープリンティングと違い、クッキーは(少なくとも一部の国では)ある程度規制されています。そのため、ウェブサイトはクッキーポリシーへの同意をよく求めます。一方、ブラウザフィンガープリンティングは、確認もなく気づかないうちに行われます。残念ながら、クッキーや閲覧履歴を消去しても、匿名性は保てません。

現在のウェブブラウザのほとんどには、APIが組み込まれています。ウェブサイトは、動画や写真のレンダリングなど、主に正当な目的でAPIを使います。ただ、ユーザーのデータ収集にも使われています。このデータも、本来はウェブサイトの機能改善にのみ使われるはずです。しかし現状では、ブラウザフィンガープリンティングを規制するものがなく、その情報はしばしば悪用されています。

「私はただの教師で、悪いことは何もしていない。誰が私なんか気にするだろう?」これは間違った考え方です。違法なことをしていない一般の人でも、さまざまなウェブサイトに集められた個人データが、不利に働くことがあります。インターネット上の多くの企業が、クロスサイトトラッキングを利用しています。つまり、特定のサイトだけでなく、ウェブ全体で追跡されているのです。

こうして集めた情報は、ネット上のあらゆる人のファイルを作るデータブローカーに売られることがあります。オフラインで入手できるデータと組み合わされると、そのファイルはあなたの私生活を脅かしかねません。たとえば、データブローカーが銀行にこの情報を売り、銀行があなたの融資を断るかもしれません。なぜでしょうか?最近、暗号通貨に強い関心を示し、定期的に投資を始めたからです。そのため銀行は、あなたをリスクの高い借り手とみなします。

Iphey.comは、IPアドレスに関する情報を提供するウェブサイトです。サイトにアクセスすると、IPアドレスを検出し、位置情報、ISP、VPNやプロキシサーバーに使われているかどうかなど、関連情報を表示します。IPアドレスに紐づく公開情報を確認できるツールです。

ブラウザプライバシーチェッカーは、ブラウザがオンラインでどれだけ情報を漏らしているかを確認できるツールです。IPアドレスやブラウザのバージョンのほか、ウェブ上での追跡に使われかねないデバイス固有の情報も対象です。

キャンバスフィンガープリンティングは、ウェブサイトがブラウザ固有の「フィンガープリント」を作るために使える技術です。このフィンガープリントは、ブラウザがウェブページ上の特定の要素をどのように描画するかに基づいています。一つひとつの情報では多くが分からなくても、組み合わせるとデバイス固有のプロフィールを作れます。