実ブラウザがJavaScript中心のコンテンツをどう処理するかを確認
Playwright/Puppeteerで動的コンテンツをスクレイピング
const { chromium } = require('playwright');
(async () => {
const browser = await chromium.launch({wsEndpoint: 'wss://your-cloud-browser-endpoint' });
const context = await browser.newContext({storageState: 'state.json' });
const page = await browser.newPage();
await page.goto('https://example.com');
await page.click('button:has-text("Connect")');
await page.click('button:has-text("Send")');
await browser.close();
})();
フィンガープリント管理
一貫したフィンガープリントを持つ実ブラウザで、公開Webデータへ安定してアクセスできます。
JavaScriptレンダリング
実ブラウザがすべてのJSを実行。React、Vue、AngularやSPAサイトも、完全に描画してからデータを抽出します。
自動リトライと高い耐障害性
リクエストが失敗しても、新しいIPで自動的に再試行。スマートなフォールバック処理が安定した取得を支えます。
HTML・JSON抽出
HTML全体を取得することも、構造化JSONにパースすることも可能。セレクタもロジックもお客様のもので、インフラは私たちが担います。
PlaywrightとPuppeteer
使い慣れたスクレイピングツールをそのまま利用可能。セレクタ、waitForSelector、page.evaluateも変更なしで動作します。
パース処理はお客様のロジックで、インフラはGologinにおまかせ
HTML全体
JavaScript実行後のレンダリング済みHTMLを取得。アーカイブや後続処理に最適です。
構造化JSON
セレクタで必要なデータだけを抽出し、整理された構造化JSONで返します。
単純なHTTPスクレイピングではダメな理由
HTTPスクレイピング: JavaScriptで描画されるコンテンツを取得できない
HTTPスクレイピング: スクリプトで動く動的なページが苦手
クラウドブラウザ: JSの完全実行+フィンガープリント
profileIdごとに、Cookie、localStorage、セッション状態を実行をまたいで保存します
ログイン状態を維持
一度ログインしてセッションを閉じても、数時間後や数日後にそのままログイン状態で再開できます。再認証は不要です。
実行をまたいでプロファイルを保持
profileIdごとに、Cookie、localStorage、IndexedDBを保存します。自動化を止めても、状態を失わずに再開できます。
マルチアカウントを分離して運用
プロファイルはそれぞれ独立して動作し、Cookie、IP、フィンガープリントも別々です。マルチアカウント運用のために設計されています。
面倒な運用はGologinにおまかせ。開発に集中できます
セルフホストのChrome
GoLogin Cloud Browser
3つのステップですぐに開始
01
セッションを作成してトークンを取得
アカウントを登録し、ダッシュボードでAPIトークンを発行します
02
WebSocketで接続
03
含まれる時間数がわかりやすい時間課金制。隠れた費用はありません。
人気プラン
利用量から月額料金の目安を確認できます
追加の並列セッション:1セッションあたり月額 $2はい。ヘッドフルモードを有効にすると、ブラウザセッションをリアルタイムで確認できます。GoLoginのWebアプリで開いて画面から操作できるほか、独自の実装ではリモートデバッグプロトコルで接続することもできます。
profileIdパラメーターを渡すと、同じブラウザプロファイルを再利用できます。Cookie、localStorage、セッションの状態は、実行間で自動的に保持されます。
トークンを指定して https://cloudbrowser.gologin.com/connect に接続します。profileIdを渡すと既存のプロファイルを再利用でき、省略すると新しいプロファイルが作成されます。
各セッションは、独自のフィンガープリントとプロキシローテーションを備えた実際のブラウザです。そのため、ページは通常の訪問者と同じように読み込まれます。
ブラウザ時間とは、ブラウザが実際に稼働した60分を指します。並列セッションとは、同時に実行できるブラウザの数のことです。
はい。Enterpriseプランには5つの並列セッションが含まれています。より多い同時実行数が必要な場合は、営業窓口までカスタムプランをご相談ください。
はい。ジオターゲティングを指定でき、150以上の国と地域でレジデンシャルIPまたはデータセンターIPを使った自動プロキシローテーションも有効にできます。