実ブラウザによる動的スクレイピング 🔍

大規模な動的Webスクレイピング

JavaScriptを多用するサイトも、実ブラウザのレンダリングでスクレイピング。フィンガープリント内蔵、自動リトライ、HTML/JSONで出力できます。

  • JSの完全レンダリング
  • フィンガープリント内蔵
  • 失敗したリクエストを自動リトライ
  • HTML・JSON出力

自動化エンジニアやデータチームに選ばれています

多くのプロフェッショナルに選ばれています
4.8 / 5
70件のレビュー
4.6 / 5
111件のレビュー

動的サイトのスクレイピング

実ブラウザがJavaScript中心のコンテンツをどう処理するかを確認

コード例

Playwright/Puppeteerで動的コンテンツをスクレイピング


const { chromium } =  require('playwright');
(async () => {
  const browser = await chromium.launch({wsEndpoint: 'wss://your-cloud-browser-endpoint' });
  const context = await browser.newContext({storageState: 'state.json' });
  const page = await browser.newPage();
  await page.goto('https://example.com');
  await page.click('button:has-text("Connect")');
  await page.click('button:has-text("Send")');
  await browser.close();
})();

自律型エージェント向けに設計

エージェントに複雑なブラウザ作業を任せられます

フィンガープリント管理

一貫したフィンガープリントを持つ実ブラウザで、公開Webデータへ安定してアクセスできます。

JavaScriptレンダリング

実ブラウザがすべてのJSを実行。React、Vue、AngularやSPAサイトも、完全に描画してからデータを抽出します。

自動リトライと高い耐障害性

リクエストが失敗しても、新しいIPで自動的に再試行。スマートなフォールバック処理が安定した取得を支えます。

HTML・JSON抽出

HTML全体を取得することも、構造化JSONにパースすることも可能。セレクタもロジックもお客様のもので、インフラは私たちが担います。

PlaywrightとPuppeteer

使い慣れたスクレイピングツールをそのまま利用可能。セレクタ、waitForSelector、page.evaluateも変更なしで動作します。

HTMLまたは構造化JSONで抽出

パース処理はお客様のロジックで、インフラはGologinにおまかせ

HTML全体

JavaScript実行後のレンダリング済みHTMLを取得。アーカイブや後続処理に最適です。

const html = await page.content();
// レンダリング済みHTML全体

構造化JSON

セレクタで必要なデータだけを抽出し、整理された構造化JSONで返します。

const data = await page.$$eval(‘.item’,
  nodes => nodes.map(n => ({…}))

単純なHTTPスクレイピングではダメな理由

❌ HTTPスクレイピング: JavaScriptで描画されるコンテンツを取得できない

❌ HTTPスクレイピング: スクリプトで動く動的なページが苦手

✅ クラウドブラウザ: JSの完全実行+フィンガープリント

セッションを保持 — ログイン状態を維持

profileIdごとに、Cookie、localStorage、セッション状態を実行をまたいで保存します

ログイン状態を維持

一度ログインしてセッションを閉じても、数時間後や数日後にそのままログイン状態で再開できます。再認証は不要です。

実行をまたいでプロファイルを保持

profileIdごとに、Cookie、localStorage、IndexedDBを保存します。自動化を止めても、状態を失わずに再開できます。

マルチアカウントを分離して運用

プロファイルはそれぞれ独立して動作し、Cookie、IP、フィンガープリントも別々です。マルチアカウント運用のために設計されています。

Chromeを自社でホスティングしない理由

面倒な運用はGologinにおまかせ。開発に集中できます

セルフホストのChrome

  • Chromiumの実行環境と依存関係を自分で保守
  • フィンガープリントを手動で調整
  • セッションの保持機能をゼロから構築
  • プロキシのローテーションを自前で管理

GoLogin Cloud Browser

  • サーバーレスで、インフラ管理は不要
  • フィンガープリント管理を標準搭載
  • セッションの保持が最初から使える
  • プロキシのローテーションと地域指定も標準で利用可能

使い方

3つのステップですぐに開始

01

セッションを作成してトークンを取得

アカウントを登録し、ダッシュボードでAPIトークンを発行します

02

WebSocketで接続

PlaywrightまたはPuppeteerで、クラウドブラウザのエンドポイントに接続します

03

実行、保持、確認
スクリプトを実行し、ログイン状態を維持。ヘッドフルモードでリアルタイムに確認できます

料金プラン

含まれる時間数がわかりやすい時間課金制。隠れた費用はありません。

Cloud Browser APIは、有効なGologinサブスクリプションがある場合のみ利用できます。アクセスに必要なもの: ベースプラン

人気プラン

Professional

$4.50/m

50 時間分を含む(同時セッション1つ)

超過料金 $0.09 / 時間

個人の開発者や小規模なプロジェクトに最適

Business

$8.00/m

100 時間分を含む(同時セッション2つ)

超過料金 $0.08 / 時間

業務量が増えていくチーム向け

Enterprise

$14.00/m

200 時間分を含む(同時セッション3つ)

超過料金 $0.07 / 時間

重要な業務を支える、高度なサポートと機能

カスタム

お問い合わせ

4 以上の並列セッションに対応

1ブラウザ時間あたり $0.05 から

ご利用状況に合わせて調整できます

料金を計算する

利用量から月額料金の目安を確認できます

追加の並列セッション:1セッションあたり月額 $2
おすすめのプラン 概算料金
Professional 10/月
基本料金
含まれる時間
超過時間
超過時間の料金
含まれるセッション数
超過セッションの料金
おすすめのプラン 概算料金
カスタム 10/月

カスタムプランをお探しですか?

専任サポートと導入支援で、規模を気にせず拡張できます。

よくある質問

ヘッドフルモードに対応していますか?

はい。ヘッドフルモードを有効にすると、ブラウザセッションをリアルタイムで確認できます。GoLoginのWebアプリで開いて画面から操作できるほか、独自の実装ではリモートデバッグプロトコルで接続することもできます。

実行をまたいでログイン状態を維持するには?

profileIdパラメーターを渡すと、同じブラウザプロファイルを再利用できます。Cookie、localStorage、セッションの状態は、実行間で自動的に保持されます。

WebSocket接続はどのように動作しますか?

トークンを指定して https://cloudbrowser.gologin.com/connect に接続します。profileIdを渡すと既存のプロファイルを再利用でき、省略すると新しいプロファイルが作成されます。

ボットチェックのあるサイトでクラウドブラウザはどう動作しますか?

各セッションは、独自のフィンガープリントとプロキシローテーションを備えた実際のブラウザです。そのため、ページは通常の訪問者と同じように読み込まれます。

「ブラウザ時間」と「並列セッション」とは何ですか?

ブラウザ時間とは、ブラウザが実際に稼働した60分を指します。並列セッションとは、同時に実行できるブラウザの数のことです。

並列セッション数を増やせますか?

はい。Enterpriseプランには5つの並列セッションが含まれています。より多い同時実行数が必要な場合は、営業窓口までカスタムプランをご相談ください。

地域の指定やプロキシローテーションは使えますか?

はい。ジオターゲティングを指定でき、150以上の国と地域でレジデンシャルIPまたはデータセンターIPを使った自動プロキシローテーションも有効にできます。

さっそく構築を始めませんか?

料金がかかるのはデータ取得に成功した分だけ。想定外の請求や隠れた手数料はありません。